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高齢者用の配食サービスってどんなもの?

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Photo by Lily Banse on Unsplash

ご両親やご家族に介護が必要になった、高齢者のご家族がいるが食事が心配
・・・そんな時に活用したいのが老人の配食サービスです。

配食サービスってどんなものがあるのでしょう?
実は今色々と今の配食サービスは充実しているのです。

配食サービスは高齢者向けのお弁当配達サービス

なるべくお手頃価格がいいけど栄養も心配・・・
安心安全の食材でできているかどうか知りたい・・
老人のことを想って調理された配食サービスってどこにあるの?と思われる方も
いらっしゃるかと思います。実は最近ではインターネットやチラシに高齢者専門
の配食サービスが多く出ています。
継続的なご利用はもちろん、ある時だけスポットでお願いしたいというのも
大丈夫なサービスもあります。

高齢者向けの食事として、選びたいポイントは次の通り。

〇食べやすさ
〇味・見た目・安全性
〇栄養バランス
〇毎日食べても飽きのこない献立
なかには老人ホームでの配食や食事と同じものを利用できる配食サービスもあ
ります。

ご家族の方が旅行に行かれる、休養したいなどの理由で利用することも増えているよ
うです。数日の間「安否確認」と同時に行ってくれる配食サービスもあるとのこと。
もちろんお弁当配食サービスを利用したら無料で行ってくれるので安心と安全も確認
できてよいですよね!

こだわりたい!という人にも納得の高齢者配食、持病に配慮も

原材料にこだわり抜き、ご高齢者様向けに味付けを工夫した配食サービスが今は充
実しています!

栄養バランスなどに配慮したサービスを選びたいですよね。
美味しいお弁当を毎日、日替わり献立で配食してもらえるならこんなに良いことはな
いですね。1食だけの注文(例えば夜だけ、昼だけなど)も可能ですのでトライアルして
みる人も増えています。
配食では「普通食」「カロリー調整食」「調整食」「ムース食」などが選べることも
多いようです。生活スタイルに合わせて利用できるのはとても心強いですね。

食事や軽い運動、睡眠が高齢者には大きくかかわってきます。

 

食事に関しては、塩分を控えめにすること、脂質を摂取しすぎないよう
にすることなどにも配慮した配食を選びましょう。
また食道が細くなっている場合もありますのでムース食や食べやすい形
での流動食メニューも配食では選択できることが多いです。
バランスの良い食事を摂取できるように工夫された配食は高齢者にとっ
て理想の食事なのです。

高齢者向け配食で栄養バランスをとる!安全確認も好評

宅配で栄養バランスのとれた食事を届けてもらえれば介護などでご自宅
での対応をしているご家族の負担も減りますね。

塩分の制限やカロリーの制限、高血圧や糖尿病、脂質異常症の改善に対
応してくれる配食も多いので、心強いはずです。

配食の宅配サービスで、安全確認ができるというのも二度便利さが付い
ているように思えますね。例えば、近年では、おひとり様の高齢者の孤
独死も増えているといいます。配食サービスで毎日宅配にご自宅まで届
けてもらえれば、何か異常があった際には、早く気付くことができるの
です。

1人暮らしでなかなか食事の自己管理ができない方や、1食でいいから
ちょっと介護の合間に休みたいという方向けでも活用いただけるのが子
の配食のメリットです。

また毎日の買い物もとても大変ですよね。配食サービスならその分を考
えずに献立も考えずに済みますので、ご本人の高齢者だけでなくご家族
のほっと一息を応援することもできるというわけです。

まとめ

最近ではいろいろな高齢者向け配食サービスが増えています。
まずはメニューとパンフレットやネットで内容をチェックし

原材料、こだわりをもって安心して摂取できる(国産野菜を使っているなど)
配食サービスを選びたいものです。
朝昼晩依頼すると割引になるとか、中にはスィーツまでついてくるサービスも
あるので、いろいろと目的や好みに合わせた配食サービスをまずはトライアル
でお試しいただいてはいかがでしょうか?
味の好みなどもあると思いますので、高齢者のお口にあうものであれば
長く飽きずにずっと続けられるのではないかと思います。
ぜひ希望条件をマッチングサービスや当院へご相談ください!
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    自宅で介護する費用っていくらくらいかかるの?

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    Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

    家族や身内が介護が必要になった、でも自宅で診て介護してあげたい場合はいくらかかるの?と費用が一番気になりますよね。ここでは自宅で介護する場合の費用や必要な準備についてお伝えしていきます。

    自宅介護の費用は?

    自宅で介護をするにあたって気になるのはまず費用でしょう。「生命保険に関する全国実態調査」によると、一時的な費用の平均は70万円前後、月額費用の平均は約7万円と報告されています。

    在宅の場合の一時的費用

    在宅の場合の一時的費用とは次のようなものがかかるもとのとして挙げられます。
    →バリアフリーに介護しやすいようにリフォームする費用
    →ベッドや車いすなどの介護用品の購入費用などです。

    介護保険を使って活用することが基本

    これらは介護保険を使って活用することが基本です。介護用品の購入、あるいは住宅の改修工事をする際にあたっては介護保険から一定金額の給付を受けられますので必ず申請しましょう。このほかにも月額費用で掛かるものは以下の通りです。

    →訪問介護やヘルパーさん
    →デイサービスなど介護施設の費用

    これらも介護保険や介護の給付でカウントされる内容もありますので必ず行政などに確認をとってください。介護にかかる主な費用は、介護の度合いによって異なります。
    その度合いを確認しておく必要があります。

    介護される人の状態の度合い確認をしよう

    介護度が重くなるにつれ、当然ながら費用が多くかかります。ご自身の自宅での介護がどれくらいの度合いなのかを確認しておく必要があります。自宅介護で必要になる費用の重度の多くは次の割合の順で多くかかります。

    →介護保険による介護サービス利用額の自己負担の割合

    自己負担分は、介護度にかかわらず全額の原則1割負担から所得に応じて3割内とされています。

    介護度により介護保険サービスの利用限度額が定められており、限度を超えた場合は全額自己負担なってしまうため、注意が必要です。

    例えば一番軽い要支援1の場合は介護保険で使うサービスが少ないことと1割負担ということを考えても支出は少なくて済みます。一番重い要介護5の場合はサービスを多く利用するので負担額の総額は大きくなり1割負担であっても継続的にかかるコストは高くなります。

    介護をする家族がどう向き合っていくか相談しておく

    自宅での介護は家族の力が欠かせません。メインになってみる人はいると思いますが、その他の家族の協力なしでは自宅介護ができないのです。介護状態が重いほど誰かに補ってもらうことが多くなります。自宅介護はどこからどこまでが家族なのか、その他はお金を払って来てもらうサービス事業者を使うのかなど割り振りをしておかなくてはいけません。

    介護のサービスを利用するにあたって注意しておきたいこと

    介護にかかわる家族がいない場合は、サービスを利用することになります。食事、入浴、洗濯、体のケアなど一人暮らしの中でも生活のあらゆることに対して介護サービスを利用することになると覚えておいてください。

    老人ホームと自宅介護の費用の違い

    では老人ホームと自宅介護ではどの程度費用が異なるでしょうか。先ほど月の費用目安は自宅介護の場合お伝えしましたが、例えば要介護3の人がホームと自宅で掛かる費用を比べてみますと。。。

    在宅介護で昼間だけホームに通う場合

    特養老人ホーム利用 月7万前後
    民間老人ホーム利用 月20万前後 

    これなら完全ホーム利用ができるならした方がいいな!と思うかもしれませんね。介護の度合いが高ければ専門家に診てもらう方が安心な部分もありますので、要介護の認定度合いに応じて自宅で介護するか施設やホームなどを選択する線引きするとよいかもしれません。

    介護度合いが軽ければ自宅介護もOK

    在宅で介護を続けた場合は、介護そのものにかかるお金はホームに入るよりは安くできることもあります。ただし、誰かが見なければならない、家族の人の行動が制限されるなど生活に支障が出てしまうことも考えられます。介護の度合いでご自身で多少はできるようなことが多いならしばらくは在宅で様子を見て介護してもよいかもしれません。

    しかし、自宅で診る場合は買い物や食事が大変になります。
    おむつや配食サービスや介護食などの介護関連品の購入費用や医療費もかかりますので介護保険で賄えるか、家族の行動制限に限界がないかなどチェックしてから決める必要が出てきます。

    介護にかかる費用とともに、住居費や食費が加わります。

    仮に、夫婦二人暮らしの高齢者のケースで、夫婦どちらかが施設で介護を受けることになると、住居費が二重に必要になるということになります。

    在宅介護か施設介護か選ぶのは費用だけではない

    かかる費用の安さだけで選択をすることは難しいと思います。介護にかかる負担が重いにもかかわらず無理に自宅介護にすると家族の負担は計り知れなくなるでしょう。

    訪問介護などを利用することで、介護者の負担をなるべくなくしてあげることも大切です。1日中、介護をする人がずっといなければならない状態は避けなくては
    いけません。

    生活を支えている人が介護疲れとならないためにも、施設介護を検討する
    場合もあると心得ておくべきです。ご本人と家族の意思をキチンと確認し、話し合ってからスタートしましょう。

    まとめ

    介護は、いつまで続くという最後の決まりがないのでケースバイケースで計画を見直さなくてはいけないこともあります。ただし、一番気を付けなければならないことは介護される人よりも介護する方が力尽きない方法を選ぶということです。

    ケアマネジャーと相談しながら進めていくことにより、専門家の意見を取り入れた自宅介護も可能となります。

    本人の望む介護と介護者負担の両面で在宅介護か、施設介護かを選択していくとよいでしょう。

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      終活サービスってどんなもの?

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      Photo by Larisa Birta on Unsplash

      終活サービスってどんなもの?という声をよく聞くようになりました。終活サービスは今は割とスタンダードで身近になってきましたよね。今日は終活サービスについてメモしておきます。

      終活サービスが必要な一人暮らしのお年寄りや家族やあととりがいない

      一人暮らしのお年寄りや家族やあととりがいない、おひとり様だったり、いざというときに自分の葬儀や後片付けは・・お子さんや親せきがいない場合のお年寄りの悩みが今話題になっています。

      保険のことやあとのお墓のことなど・・実はそういう大変なことを生前に手伝ってくれるサービスが終活サービスです。

      終活サービスではお墓や仏壇まで相談できて、予算もあわせてもらえる

      お墓や仏壇まで相談できて、予算もあわせてもらえるのです。それって知りたくありませんか?知りたいこと教えてしまいますね!

      エンディングノートって?

      エンディングノートは遺言未満ですが生前に亡くなった後のやるべきことや依頼ごとを書いておくノートです。最近はエンディングノートそのものをダイアリーのように大手文具店などでも販売しています。エンディングノートとはズバリ遺言未満ですが残された方に自分の後を依頼する内容を書き込んでおくメモ日記のようなもの。場合によっては生前の意思として処理を進めることができます。

      税理士法人がつくった「相続で困らないエンディングノート」

      税理士法人がつくった「相続で困らないエンディングノート」や銀行口座や保険、クレジットカードなど、年齢を問わず今日からすぐに書き込める項目を、多数盛り込んだものなど多数あります。



      終活で仏壇の相談もできる!

      終活で仏壇の相談もできます。エンディングノートや相続の中で宗派は関係なくてもお仏壇をどうしたらいいかと相談されることがあります。もともとご先祖様を代々おいている場合。地方などはとても立派なお仏壇が引き継がれたりするのですが都内などではマンションなどにあわないという理由で悩まれる方も多いようです。

      しかし、私個人としては

      「1日1回でも手を合わせる」
      「頭を下げる」
      ことはとても大事と思っています。

      さらに何かを報告できる空間、お願いできる空間は今の世の中でも忙しくても必要かなと思います。できるだけどんな形でもいいのでお仏壇があるお宅の場合は引き継がれることをお勧めしますが最近は小さいミニ仏壇やモダン仏壇など普段はインテリアのようにクローゼット風にしまっておけるものもありますのでぜひおそばに置いておかれるとよいと思います。

      残された方のご負担にならないようインテリア感覚でもよいのでどのような形でも気持ちをもって、毎日手を合わせてご先祖とつながっていればきっと守ってもらえると思うのです。


      終活サービスを活用すれば安心!

      終活サービスを活用すれば安心です。生前に準備しておけば、相続や保険、お墓、家の片付けまでいきなり残された人が迷うこともなく、また手続きの手順まで書いておけるエンディングノートは今後活用していきたいもの。

      終活を一括してお預かりしてくれるサービスもありますのでぜひ相談してみてください。当治療院でも積極的に終活を応援しています。

      どこになにがあるかわからない・・ということもなくなり健やかな余生を送っていきましょう!


      まとめ

      悩んでいるよりも、まずは資料を集めたり相談!あれこれ見るのは大変という場合は、当院が最適なものを終活一括サービスでご案内も可能です。介護から、日々のおまとめまでお気軽にご相談くださいね。

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        老人向けの宅配弁当サービス!おすすめです

        bento

        Photo by qi bin on Unsplash

        老人向けの宅配弁当サービスは栄養バランスのよい食べやすいシニア弁当宅配は便利だと思います。一人暮らしのお年寄りや介護が必要なおうちで毎日の食事が大変・・と思っている方は多いと思います。

        実際うちの患者さんでも「毎日の食事が大変で・・」という方は多いのです。かといって、コストや栄養バランスは気になるところですね。そこでおうちの方の味方!“お年寄りでも食べやすい老人向けの弁当宅配サービスをピックアップしてみました。

        宅配弁当は実は老人の栄養バランスを考慮した安心の材料が多い

        材料も吟味して作られているため、保存料や添加物を使わず
        安心安全の食材を使っているものが多いのです。
        これは老人向けであるだけでなく、続けて体に良いものを摂ってもらいたい・・
        という業者の思いの現れです。

        またメニューも豊富で食べやすいように工夫されていますので
        3食、食べても飽きないという声も多いのです。
        やはり人気は和食メニュー。食べやすい大きさや硬さになっていて
        持病ごとに選べるメニューもあります。

        価格はリーズナブルだけど本格メニューで手間いらず

        管理栄養士がメニューを考えているところがほとんどの老人向けの宅配弁当サービスは、リーズナブルなのに本格的においしい家庭料理が楽しめるようになっています。

        量産で対応していたり介護施設用の食材を使っていたりするので安くおいしいものを大量に作ることでコストを下げているのです。季節のメニューやスィーツまでついていたりするものもあるんですよ。

        思わずお年寄り以外のご家族でも食べたくなってしまうと皆さんおっしゃいます。
        ほとんどが1色ワンコイン前後で経済的。お年寄りは量を食べることができないことも多いので少量で品目を多く

        肉と魚や大豆などのたんぱく質をメインにうまく組み立てられています。野菜も多く摂りたいけれど、自宅ではなかなか・・という場合も安心の献立になっているので一度トライアルしてみるのもおすすめです。

        まとめ

        悩んでいるよりも、たまにはお弁当サービスを活用してみませんか?
        コロナ禍でおうちでの食事が多くなればメニューを考えるのも大変!
        特にお年寄りや介護の方がいたら毎日の食事を作ることは重労働なはずです。
        買い物も少なく済みますし、老人宅配サービスのお弁当を頼めば、
        その分の献立も考えずにストレスから解放されますよ!
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          終活で葬儀やお墓などについて決める!家族や身内ができる6つのサポート!

          family

          Photo by Kate Hliznitsova on Unsplash

          コロナ禍により自宅で過ごす時間が増えました。時間ができた分家族と話しあうことが「家族の絆」を深めると感じた方も多いはず。このタイミングで高齢の親の介護や相続、葬儀、お墓のことなど話し合う機会にして欲しいです。

          終活で家族や身内ができる6つのサポート!

          終活で家族や身内ができる6つのサポートがあります。

          終活への考えを聞く

          終活をすることで今までの生き方・考え方を振り返る良い機会です。家族とコミュニケーションをとり終末期医療や介護・葬儀・お墓のことを決めて置くことも重要です。生前整理をすることで家族の争いを事前に防ぐこともできます。

          エンディングノートを家族や身内と共有する

          終活をしてエンディングノートを作成し共有することで自分が死亡したあとの諸々の手続きを簡略化できますし遺された家族に対して自分の気持ちを予め伝えることも可能です。

          生命保険の契約内容を確認する

          終活で生命保険や医療保険の保障内容を確認しておく良い機会です。医療保険に加入していたことが入院している時でなく亡くなった後に分かった場合手遅れの場合もあります。医療保険の請求は基本的には本人がします。しかし、病状によっては本人が請求手続きをできない場合があります。そのために家族が請求できる指定代理人請求特約が付いているか確認が必須になります。

          生命保険と年金保険は本人が亡くなった後に家族が請求手続きをします。残された家族や身内が請求できるように明細を確認しておきましょう。

          葬儀の希望を聞く

          終活で一般葬儀、社葬・合同葬、家族葬、密葬、一日葬、直葬などの中でどれにするのか希望を聞いておきましょう。

          葬儀社を決める

          終活で予算オーバーしないように葬儀社に見積もりをもらい比較検討しておくことはとても大切です。残された家族や身内がサポートして準備しておきましょう。

          宗派、菩提寺を確認する

          戒名である程度の宗派が予想できますが親族に聞いて確認するのが確実でしょう。菩提寺とは、簡単に言えば先祖代々の位牌を納めていたり、お墓を建ててあるお寺のことです。これも念のため確認しておきましょう。

          特に葬儀ついては親子で確認が重要

          葬儀と言ってもいろいろあります。一般葬儀、社葬・合同葬、家族葬、密葬、一日葬、直葬などがあります。そして次に規模をどうするかも重要です。人間関係の中でどこまで参列してほしいかなども様々です。親の希望を把握しておくことはとても重要です。

          親の人間関係はいくら子供でも把握できていないことが多いです。そこで家族や身内は緊急連絡先リストを作成しておくことをおすすめです。近頃は家族葬が7割を占めています。その家族葬でも告別式には友人・知人に来てもらうケースは少なくありません。

          葬儀の規模がわかれば、次は葬儀社も決めておきましょう

          法律上、死後24時間は火葬できません。このような理由からご遺体はいずれかの場所でで1泊以上過ごす必要が出ています。病院からは数時間以内に搬送を促されるのが一般的とのこと。病院提携の葬儀社に頼めば良いと安易に思っていると予算オーバーして困ったという話も聞きます。事前に複数社に見積もり依頼して比較検討しておく準備を終活でしておきたいものです。

          まとめ

          終活と一言で言ってもいろいろな種類があります。人生のゴールを迎えるためにできるだけ準備をしておくことで本人も家族も困らないようになります。コロナ禍で家族といる時間が増える分、終活について話し合う時間を設けることも悪くないと思います。

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            高齢者向けの終活サービスとは?

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            「病院や介護施設、賃貸住宅をはじめ、最近は身元保証人が求められる機会も増えました。身近な生活支援を含めて、生前のサポートを求める方が多くなっています。また、夫婦やきょうだい、子どもといった身寄りがある人でも、遠方に住んでいたり、仲がよくなかったりして、頼れる人がいないという方も少なくない」

            終活を支援するサービスが広がってきています。人生の最後をどう迎えるかということを考える人が増えてきています。

            人生は100年時代に突入しました。一人暮らしを余儀なくされる方も多くいます。独身の人はもちろんのこと夫や妻と離婚、死別などで1人になることもあります。家族や身内がいてもなかなか面倒をみてもらえないケースも増えています。

            もしもの時に頼れる人がいない

            一人暮らしの高齢者で生活に不安を覚えている人は多くいます。2019年の国民生活基礎調査から65歳以上の人がいる世帯の中で28.8%が独居です。過去最高を記録しています。さらに今後は国立社会保障・人口問題研究所の調査によると65歳以上の独居世帯は2015年の625万世帯から2040年には1.4倍の896万世帯に増加する予測も出ています。今後はさらに何があったときにに頼れる人がいない独居老人は増えることは間違えありません。

            「病院に送ってくれたり、入院の手続きもしてくれたり、必要な物があったら、自宅から取ってきてくれる。一人だったら、どうなっていたか……」

            終活をサポートする取り組みが注目されています。

            独居老人が終末期の身の回りのサポートや亡くなった後の葬儀や墓の手配について、相続などに生前から準備しておく終活をサポートする取り組みが注目され問い合わせが飛躍的に増えているとのことです。

            一般社団法人終活協議会監修【終活ガイド上級講座】

            終活サポートはどんなサービスがあるのか?

            • 定期的に電話による安否確認サービス
            • 緊急連絡から2時間以内に搬送先の病院などに駆けつけサービス
            • 医師などと連携して治療手術の同意書への署名
            • 生活必需品の購入サービス
            • 葬儀や納骨の葬儀会社や霊園への引き継ぎサービス 

            上記のような手厚いサービスがうけることができます。費用は預託金約200万円が必要となります。年会費や金銭手数料がかかりますから決して安い買い物ではありません。
            必要なサービスを必要なだけ受けられるようにサービス内容は吟味する必要があります。

            葬儀や葬祭ホールの運営する会社も参入

            葬儀や葬祭ホールの運営がメインの会社も亡くなった後に遺体を引き取り、葬儀や納骨、遺品整理や役所への手続きなどを代行サービスを行うところが増えてきています。

            三井住友信託銀行は「おひとりさま信託」をスタート

            三井住友信託銀行は2019年12月に「おひとりさま信託」をスタートしました。対象は、同行に300万円以上を預け入れ可能な方です。

            「エンディングノート」に葬儀や埋葬の方法から始まり緊急時の連絡先や亡くなった後の希望を記載しておく必要があります。公共サービスの解約、デジタル遺品やペットの扱いなどもサービスに入っているとのこと。「エンディングノート」に記載された死後事務については三井住友信託銀行が中心となり起ち上げた一般社団法人「安心サポート」が行うとのこと。

            みずほ信託銀行は、「プライベートデータ信託『未来への手紙』」をスタート

            みずほ信託銀行は、「プライベートデータ信託『未来への手紙』」を2020年7月にスタートしました。医療や介護、葬儀など万が一の緊急時に必要な個人情報を約160項目まで専用のWebサイトに登録できます。契約者本人が亡くなった後に事前に指定した推定相続人ら最大5人に通知する。

            まとめ

            終活で準備を進めておいても意外に多くのことがありすぎて何から手をつけたら良いか分からないことも多いと聞きます。例えばペットの世話についてなどから始まりパソコンやネットサービスのパスワードなどもどうしたら良いか悩むことがあります。遺言書に書ききれない情報は意外と多いものです。

            終活サービスに限ったことではありませんが、サービスの内容やいくら手数料がかかるのか、解約はできるのか、解約による違約金やペナルティーの有無も確認が必要です。また信用できる団体か会社なのかかなども事前に確認する必要があります。ですので頭がハッキリしているうちから準備しておいて遅いということはないと思います。

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              脳梗塞で自宅介護するときに考えておくこと

              brain

              Photo by Robina Weermeijer on Unsplash

              脳梗塞で倒れリハビリをしている患者さんは多くいます。入院中は病院でリハビリを行っていますが退院後は介護が必要な状態になります。脳梗塞で自宅介護するときに考えておくことをメモしておきます。

              脳梗塞は「特定疾病」に指定されています

              脳梗塞は「特定疾病」に指定されています。40歳以上の方なら「要介護認定」を受けることで介護保険による介護サービスを受けることができます。

              どんな時に、いつ、どんな介護サービスが必要か?

              家族や身内の方は患者目線で「どんな時に、いつ、何が必要か」を考え、どのような介護が必要になるかを考えておかなければなりません。自宅で介護をするのか、介護施設に入居するかも判断を迫られることになります。

              自宅介護の場合は

              自宅介護の場合は、訪問介護や訪問入浴介護、自宅のバリアフリー化、福祉用具レンタル・購入などの在宅介護サービスを受けることが可能です。

              施設を利用する場合

              また、利用者が日帰りで施設などに通う「通所介護」(デイサービス)や、通所リハビリテーション(デイケア)などの利用も可能です。

              介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や介護老人保健施設(老健)は条件を満たせば入所可能です。脳梗塞の症状・生活家庭環境・家族や身内の方の状況に応じて検討が必要になります。

              まとめ

              初めての脳梗塞では軽い梗塞で済む人もいます。しかし脳梗塞を2回、3回と再発を繰り返すと全身の機能低下が顕著になることもあります。脳の血管が詰まった部位によっては手足の麻痺などの後遺症が残ります。脳梗塞を起こすとすぐに介護が必要になる例も少なくありません。特に男性では、要介護になる原因のトップが脳梗塞などの脳血管疾患ですから注意が必要になります。

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                要介護5の状態とは?自宅で介護は無理!?

                要介護5で認知症のお母様を自宅で介護をスタートしてから2年の娘さんから介護のストレスからか身体の不調が激しく「鍼灸とマッサージ」を娘さんにも施術をお願いしたいと話がありました。こちらのご家族は週2回のデイサービスと平日は訪問介護も利用されています。それでもお母様に費やす時間が予想よりも多くて大変だということでした。

                要介護5の状態で自宅での介護はご家族と身内には心身ともに大きなストレスがかかるようです。

                >>要介護3の状態とは? 在宅で介護する際の 注意点2つはこちらの記事をぜひお読みください

                要介護5の状態

                要介護5の状態は食事、排せつ、入浴といった日常生活全般において全面的な介助が必要であることが基準になります。要介護4とほぼ同じです。違いはというと寝たきりの状態であり尚且つ意思疎通が完全に不能な高齢者が該当となるケースが多いようです。

                認知症の進行度も介護度を認定する際に重要な判断材料になります。要介護5の状態ですと自力動作が困難なため、認知症にありがちな徘徊の心配はしなくて良さそうです。

                要介護5での自宅介護は無理なのか

                要介護5でも自宅で介護はできないことはないです。実際に介護されているご家庭もあります。しかし多くの要介護5のみなさまが、介護施設や病院などで生活しています。

                要介護5では、日常生活全般で介護が必要になります。家族や身内の負担は想像以上に大きいものになります。家族や身内の方々の仕事の両立が難しくなってしまうことも少なくありません。

                さらに要介護5では経管栄養や酸素療法などを必要とするケースがかなりの割合を占めます。このように医療ケアが欠かせない状態ですと自宅での介護はかなり難易度をあげて家族や身内の負担が大きくなります。

                結論は要介護5での自宅介護は無理ではないですが家族や身内が相当な決意と時間をとらないと厳しいと言わざるを得ません。

                要介護5 限度額

                要介護5の月額の限度額は約36万円。自己負担1割ですと約3万6千円が毎月の支出となります。

                まとめ

                我々訪問鍼灸マッサージの現場で垣間見る介護の現場で感じることがあります。それはご家族や身内の方が限界を感じる前に介護サービスの見直しや介護施設への入居を真剣に考えてみることだと思います。自宅で介護してあげることにあまり執着せずに地域のいろいろなサービスを利用することでゆとりを作ることが介護をすこしうまくやる秘訣だと思います。

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                  高齢者向けの食事なら宅配!便利な冷凍弁当

                  bento

                  Photo by qi bin on Unsplash

                  宅配弁当(食事宅配)や冷凍弁当の宅配サービスはここ最近とても人気が出てきています。多くの業者が宅配で弁当を運んでくれます。高齢者はどれを選んだらいいか分からないという方も多いと思います。我々訪問鍼灸マッサージの現場でお伝えしているのはまずはどこでも良いので宅配弁当を頼んでみて飽きがきたら業者を変えればいいですよとお伝えしています。

                  便利な冷凍弁当

                  冷凍宅配弁当は、ほとんどが弁当容器ごと電子レンジで数分加熱するだけで出来上がりですから便利です。宅配弁当の種類によっては小分けされた惣菜ごとに、別々に電子レンジで加熱しなければならない冷凍総菜セットもありますからよくカタログを見て選びましょう。

                  食事作は毎日のことなので、高齢者の方には料理や料理の準備を負担に感じる人も多いです。高齢者は弁当容器ごとレンジで加熱できる冷凍弁当の方が簡単でいいと言う方が多いです。家族や身内も火を使わないので安心だという声もよく聞きます。

                  宅配と配食の違いは?

                  「配食」は、介護保険や助成金が適用されます。「市区町村」主導と「民間」主導の2種類があります。「宅配」は民間主導です。公金が投入される「市区町村」主導の「配食」はケアプランに組み込まれて実施されますので利用制限があります。

                  「民間」主導であれば、「配食」にしても「宅配」にしても、それぞれの事業者のルールがあることだけで利用制限はありません。

                  「配食」「宅配」いずれにしても栄養バランスの良い食事を業者が定期的に宅配してくれるサービスです。高齢者が利用する場合は介護食だけでなく、最近ではバランスの良い食事を摂りたい方も利用するケースも増えています。

                  積極的に配食サービス・宅配弁当を利用したほうが良いケース

                  • 一人暮らしや高齢者世帯の方
                  • 毎日の買い物や自炊が大変になってきた方
                  • 栄養バランスが気になる方
                  • 病後療養中、家族が忙しくて食事の準備ができない方など
                  • 在宅で介護者がいておかゆや、きざみ食が必要なケース
                  • 糖尿病・腎臓病・透析治療中の方

                  世田谷区の高齢者向け配食サービスは令和2年度末で廃止になります。

                  世田谷区の高齢者配食サービスは、区内において民間事業者による配食サービスが充実してきているとの理由で令和2年度末で事業を廃止が決定になりました。

                  まとめ

                  介護をしているご家族は公的な「配食」、民間の「宅配」を上手に使うことをおすすめします。3食全てを手作りで準備するのも良いことですが手間暇を考えるのはもちろんのこと毎日のことですから食事については遠慮無くこういったサービスを使うことで家族のゆとり時間が増えます。ゴールの見えない介護ですから無理せずやれることを継続していくことが重要です。

                  在宅介護の現場でよりよい生活を送れるように鍼灸師やあん摩マッサージ指圧師ができることがあります。

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                    在宅介護の現状は?メリットとデメリットは?

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                    Photo by DEVN on Unsplash

                    在宅介護の現状は?在宅介護のメリットとデメリットは?これは訪問先の患者さんやご家族からよく聞く話です。実際に介護が始まるとゴールが見えない生活が始まります。いかに介護される本人とご家族が健やかに過ごせるかを大一番に考えて決めていって欲しい思います。介護について迷ったときはぜひ地域包括支援センターで相談することをおすすめします。

                    在宅介護の現状は?

                    慢性的な人手不足、特養(特別養護老人ホーム)入居するには順番となりすぐに入れるという訳でもありません。昨今のニュースを賑わす施設での虐待や介護殺人など。あまりよいニュースがないのが現状です。

                    2025年には 65歳以上の高齢者数は3,657万人となります。2042年にはピークを迎える予測では3,878万人。また、75歳以上の後期高齢者数も増加していきます。2025年に2000万人を超えます。更に75歳以上の後期高齢者は2055年には全人口に占める割合は25%を超える見込みが伝えられています。

                    国の調査によると老後はできるだけ在宅で必要になれば医療機関等を利用したい人数は割合は6割以上に昇ります。要介護状態になっても、自宅で在宅での介護を希望する人が4割を超えます。

                    在宅介護のメリットは?

                    在宅介護のメリットとして要介護の状態に合わせて訪問介護サービスやデイサービスなどの介護サービスを選択できます。

                    在宅介護のもう一つのメリットとして在宅介護なら施設入居よりも費用が安く済みます。 老人ホームなどの介護施設に入る場合は入居費用や月額料金といった毎月継続的にかかる金銭的負担が大きいです。

                    在宅介護でも自宅がバリアフリーなどになっていない場合も含め手すりなどの設備を新たに設置する必要はあります。このようなことを踏まえても老人ホームなどの施設に入り介護を受ける場合に比べれて大幅に費用を安く抑えることができます。

                    在宅介護のデメリットは?

                    在宅介護のデメリットは家族や身内の負担が大きくなることです。 介護はゴールが見えません。介護する期間が長期に及ぶほど心身のストレスは計り知れません。

                    家族ができることには時間を考えても限界があります。在宅介護の場合でもデイサービス行くことや訪問介護のヘルパーを入れること積極的に行う必要があります。 介護は仕事ではありません。また介護に休みもありません。在宅介護をする場合は介護者が家にいる限り家族や身内が介護をし続けるという現実があります。

                    さらに介護業界の人手不足の問題もあり利用したい介護サービスを必要な時にサービスを希望どおり受けられないということも現場では実際に発生しています。

                    まとめ

                    2015年から訪問による鍼灸マッサージのチームをスタートさせてから地域で少しずつ知っていただけるようになったため訪問の件数が上がってきています。しかしながらほとんどが11時から15時までの間のサービス提供を希望されていることもあり、ご希望通りにサービス提供をできなくなって来ております。鍼灸師やあん摩マッサージ指圧師の皆様もぜひ訪問による施術サービスを検討してほしいです。必要とされています。

                    在宅介護の現場でよりよい生活を送れるように鍼灸師やあん摩マッサージ指圧師ができることがあります。

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